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‘満月の考察’ カテゴリーのアーカイブ

初冬の満月

2010 年 11 月 24 日 水曜日

初冬の満月

 

先日の21日誕生日の夕方に、入院している病棟から見えた満月です。

ひとり静かに窓の外を見ていたら、東の空に昇る丸い月が眼に入ってきました。

雲ひとつない薄夕暮れの空、純白の光線の輝きを放つ丸い月に見惚れ

あまりにもはやく過去る時の流れに焦りと寂しさの入り混じった気持ちで沈んで

いたら、そのあとに先日ブログでUPしたように、親友がバースディ・ケーキを持って

見舞いに来てくれた喜びに、すっかりこの美し過ぎる丸い月を忘れてしまいました。

今年も残すところ38日。

健康のありがたさと自由自在に行動できる身体の憧れは

今の私には一番の薬です。

退院しても1年間は激しいスポーツ等はできませんが、

早期にベストコンディションになるように身体の養生と鍛錬に心掛けていこうと

思いました。

月に吠える

2010 年 10 月 25 日 月曜日

月に吠える

 

 

先日の夕暮れ時、東の空に秋の満月の美しさに

暫し見とれていました。ウサギが餅を突いていました。

父なる太陽、母なる月。

真夜中に道を照らしてくれるほどの明るさは、道先案内人として

暗闇を行く旅人に安心感と安らぎを与えてくれます。

月の引力で海に満ち潮、引潮という影響を与え、

さらに満月の夜は、犯罪も多い統計があり

オオカミ男伝説やピンク・フロイドの名盤「狂気 The Dark Side Of The Moon」

ルナティック【lunatic】(精神に異常をきたしているさま)という語源も月から来ています。

古からの闇に対する恐怖や畏怖感から月にはマイナス・イメージがありました。

しかし、そんなイメージも払拭するほどの

秋の純白の満月は美しく、凛々しく、安心安堵感、優しさを感じます。

人は皆人生の旅人。

月は今日も旅の道に明かりを灯してくれます。