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最近、柿茶にはまっています(マクロビオテックな生き方)

2010 年 4 月 15 日 木曜日

最近、柿茶にはまっています(マクロビオテックな生き方)

 

 

 

柿茶というお茶があります。

 

葉を煎じて飲みます。

 

北海道は庭に柿の木がないのですが、本州は各家庭の庭には柿の木があります。

 

夏のうちに、この葉を積んでおいて、乾燥させ煎じて、お湯に煮出して飲みます。

 

緑茶はアルカリ性ですが、この柿茶は中性です。

 

胃は弱酸性がベストなので、緑茶のアルカリ性より中性の柿茶が胃に良いと言われます。

 

なぜなら、胃が弱酸性でなくなると、ピロリ菌が蔓延る原因となるからだそうです。

 

また、ビタミンCがどんな飲み物より豊富で、昔から健康茶として親しまれてきました。

 

1日に1リットルほど飲みます。

 

体調はすこぶる快調です。柿の葉から煎じなくとも市販されていますのでお薦めします。

アーモンドを食べてます!

2010 年 3 月 31 日 水曜日

アーモンドを食べてます!

 

 

 

アーモンドの栄養価について最近よく話題になっていますが

 

以前より私は欠かさず食後に10個から20個、食べています。

 

その結果、

 

1.冷え症が改善しました。

 

2.他の間食はしなくなりました。

 

3.便秘が解消されました。

 

など、非常に良い効果が出ています。

 

栄養価値も高いアーモンドですが、どのアーモンドもよいというわけではありません。

 

食塩と油で保存期間や賞味期間が長くしてあるものは身体に良くないので

 

オイル・塩分付添加のもので、生アーモンドかほどよくローストしたもののどちらかに決めています。

 

生アーモンドはローストしていないのでビタミンEが豊富です。

 

熱を加えると折角のビタミン類が破壊されてしまいます。

 

73歳の母もアーモンドを毎日摂るようになってから調子が良いそうです。

 

是非お試しください。

どんな油を調理に使用してますか?

2010 年 3 月 17 日 水曜日

どんな油を調理に使用してますか?

 

最近、読んだ本「山田豊文 著」には、オメガ3のオイルが身体の健康に良いと書いてありましたし、

 

HPを見ていると「食用油、オイル」に関する情報が多いです。

 
特に、オメガ3を多く含む「有機 亜麻仁油 - FLUX OIL フラックスオイル」がすごく良いらしいです。

 

では、今までにどんな油を摂っていたでしょうか?

 
■油の種類・分類
私たちが普段摂取している油(脂肪)はこのように分類されます。

 

 

■植物油の脂肪酸組織
植物油といっても その脂肪酸の構成比はかなり違います.

 

 

■脂肪の通信簿
それぞれの脂肪の特徴は、このような図に表されます。

 

 

■現実と理想
油の摂取についてのポイントは、【オメガ3】と【オメガ6】 
この比率が問題点です!

         理想は、1:2  ・・・しかし ・・・

 

オメガ3

オメガ6

 

理想の摂取量

1

2

現代人の食事

1

10-50

フラックスオイル

4

1

紅花油

0

75

コーン油

0

59

オリーブ油

0

8

キャノーラ油

1

4

肉類(鶏・豚・牛)

0

0

 (以上資料は、Natural Station ウェンディー・ママ から引用)

 オメガ6の油をひかえ、フラックスオイル(亜麻仁油)を摂取することで

 
 

この比率を理想値に近づけることができます!
 
 

 
同じ、フラックスオイルでも冷温圧搾工程のもの、
 
 
 
保存のため光を100%遮断できる容器に入っているものが良いようです。
 
 
 
さらに保存料や防腐剤など化学薬品は
 
 
 
 
一切使用していないものも良いでしょう!! 
 

 
フリーラジカルの発生源となるトランス型異変脂肪を一切含まない、
 
 
 
自然型の安全なシス型脂肪酸100%。
 
 
 
無精製NO-トランス認定マークのついたオイルを
 
 
 

私は使用しています。
 

 

マーガリンなどと違い、化学精製をせず、素材からそのまま低温で絞った

 

自然界に存在するオイルですので安心で体に優しいオイルです。)

 
その効果は、  
 
 

アレルギー症状を改善したい
美肌を保ちたい
動脈硬化、コレステロールが気になる
関節炎でお悩みの方
腸の調子が気になる方
吹き出物や湿疹が気になる方
乾燥肌やフケでお悩みの方
肌の老化を感じる方
健康な血管やサラサラな血液を意識される方

 

に抜群に効果があります!!
 

 

 効果的な摂取の仕方は、

 
栄養補助食品として1日大人で大さじ2杯(大さじ1杯/約14g)ドレッシングとして
 

 

また直前の料理に加えます。

 

また、オメガ-3脂肪酸は熱に弱いため、加熱調理しないことです。

 
リリグナン繊維分が沈殿していますので、必ず良く振って使います。
 
 
 
私たちの脳は、そのほとんどが「油」でできています。
 
 
 
良い油の摂取は、脳に直接影響してきます。
 
 
 
このフラックスオイルを摂るようになってから、
 
 
 
頭が冴え、記憶力も良くなり、集中力が蘇ってきました。
 
 
驚きのオイルです。
 
 
 
ただ他のオイルとの併用は、良いオイルの効果がが駆逐されますので
 
 
 
オメガ3を熱処理しないで摂り、オメガ9(オリーブオイル)
 
 
 
は加熱OKですので、炒めものに使います。
 
 
 
オメガ6は、あえて摂りません。
 
 
 
外食すればたいていの食事には含まれているからです。
 
 
 
大人より、発育盛りの子供の食事に、オイルに関してもっと心がけてください。
 
「勉強しなさい」と言うよりもっと効果的に学力が上がるはずです。

 

 

 

 

決め手は油! 頭がよくなる脳内デトックス (山田豊文著 青春出版社 )

2010 年 3 月 11 日 木曜日

決め手は油! 頭がよくなる脳内デトックス (山田豊文著 青春出版社 )

 

 
 
山田豊文さんの先月出版されました新刊です。
 
 
脳の60%は「油」でできており、 頭の良さを左右する脳の機能は、
 
 
マーガリンや乳製品、ハンバーグといった
 
 
食べ物に含まれる油を変えることで飛躍的にアップすると著者は述べています。
 
 
子どもの知能を高め、大人の脳を活性化させる山田式食事法が述べられています。
 
 
「植物性の油はヘルシー」、
 
 
「甘い物=脳のエネルギー」、
 
 
「カルシウムはたくさんとることが大事」
 
 
私たちは学校給食で当たり前のように上記の食事をしてきました。
 
 
その“常識”が実は頭を悪くしていたと著者は述べています。
 
 
特に油に関しては、アメリカやヨーロッパではすでに「トランス脂肪」「ショートニング」
 
 
といったマーガリンやお菓子に含まれている化学合成添加物は、
 
 
含有率が無か数パーセントのみしか許可されてなく、それに比べ日本では、
 
 
規制は全くないのです。
 
 
脳はほとんどが油でできているので、頭脳を明晰に保つためには、
 
 
オイルは不可欠です。
 
 
しかし、工業製品である化学合成でできたオイル(たとえば、マーガリンなど)
 
 
を取ると悪影響を受けるそうです。
 
 
摂取して良いオイルは、オメガ3である「フラックスオイル」や
 
 
オメガ9の「オリーブオイル」(加熱しても酸化しにくい)ということです。
 
 
そこで「オメガ3を含むフラックスオイル」を毎日
 
 
スプーン一杯取るようにしてみました。
 
 
本当に信じられませんが、2・3日後から確かに、頭の回転や記憶力、
 
 
そして集中力が蘇ってきたのには大変驚きました!
 
 
「腸のデトックス」ばかりでなく「脳のデトックス」がこれからは必要な時代なのでしょう!
 
 

発行食品にひそむ知恵(無印良品より)

2010 年 2 月 25 日 木曜日

 

発酵食品にひそむ知恵

 

脳味噌、手前味噌、泣き味噌、弱味噌、鬼味噌、糠味噌女房、味噌っかす、味噌がつく、味噌が腐る……日本には、味噌のつく言葉がたくさんあります。

 

味噌が聞いたら怒るような言い回しもありますが、いずれにせよ、味噌が暮らしに根付いているからこそ使われてきた言葉といってもよいでしょう。

 

味噌は、日本の気候風土の中で生まれ受け継がれてきた発酵食品のひとつです。今日は、その発酵食品について考えてみたいと思います。

 

発酵食品とは

味噌をはじめ、醤油、酢、日本酒、納豆、漬物、鰹節、パン、チーズ、ヨーグルト、ワイン、ビール、紅茶などなど、特に意識しなくても私たちは、たくさんの発酵食品に囲まれ日常的に口にしています。

 
では、そもそも、発酵とは何でしょう?

 

 
学問的に難しい定義はあるようですが、簡単に言えば「酵母や細菌など肉眼では見えないくらい小さな微生物たちが、人間のためによいことをしてくれる」こと。その働きで、人間にとって有用な食べ物へと変化したものが発酵食品です。

 

発酵食品の魅力

 

保存性や栄養成分が高まる、体内への吸収率がよくなる、風味が増す、おいしさに深みが出るなどなど。微生物がよい働きをしてくれた結果、発酵食品は、もととなる食材以上の魅力を持つことになります。

 
食べるということは他の命をいただくことですが、発酵食品は、食材というひとつの命に微生物というもうひとつの命がプラスされたもの。

 
ひとつといってもその数は天文学的で、例えば小さじ1杯程度の糠味噌の中には、生きて活動している乳酸菌が約8~10億個も生息しているそうです。

 

で、この「乳酸菌」という名称が、「乳」という言葉がつくので、牛乳やヨーグルトなどの乳製品だけを意味するものとみられがちですが、悪玉菌を駆逐する善玉菌の一つで、腸内環境を良くする働きを持ちます。

 

この善玉菌である「乳酸菌」は発酵食品に含まれています。特に腸内環境を良くするものは、味噌、漬物、納豆、麹を使用した食べ物・飯鮨などがあげられます。

 

ちなみに腸内の温度は、体温より少しばかり高い温度の38度から40度。夏の猛暑の温度で食品が腐る温度です。

 

腸内で堆積した未消化の「食べたもの」が腐る温度で、もし善玉菌がなければ、この腐った未消化の「食べたもの」は身体中に血液を通してばらまかれます。すなわち様々な疾病や病気になります。

 

発酵食品に含まれるこの善玉菌が、腸内環境を正常な状態にしてくれるのです。

 

日本の発酵食品

世界中にさまざまな発酵食品がありますが、湿度の高い日本では、蒸した穀物に繁殖する麹カビ(麹菌)によって醸し出される独特の発酵食品があります。

 

醤油、味噌、日本酒、焼酎、味醂、鰹節、甘酒、米酢などが、それ。

 
その中の甘酒は、起源が古墳時代にさかのぼるとも言われ、日本書紀にも記述がある伝統的な甘味飲料です。冬のイメージが強いのですが、俳句では夏の季語。

 

というのも、江戸時代後期には、甘酒が夏バテ対策のドリンク剤として売られていたのだそうです。

 

甘酒の成分は、ブドウ糖、必須アミノ酸群、そしてビタミンB1・B2・B6、パントテン酸など生理作用に不可欠なビタミン群。

 

この成分というのが、実は、病院で栄養補給のためにされる点滴の溶液と同じだというのだから驚きですね。昔の人は経験上、発酵によって生まれるパワーを知っていたのでしょう。

 

 

限りなく奥深い発酵食品の世界の、ほんの一部だけをご紹介しましたが、いかがですか?

 
私たち現代人は、ヨーグルトのビフィズス菌は知っているのに、甘酒や糠味噌漬けの底力についてはあまり意識していなかったかもしれません。

 
発酵食品は、それぞれの土地の気候風土から生まれ、育まれ、受け継がれてきたものです。

 

微生物の世界がまさにこの発酵食品。

 

日本人の体になじむ日本の伝統的な発酵食品を、もう一度見直してみるのもよさそうですね.

マクロビオティックのお薦め

2010 年 1 月 14 日 木曜日

マクロビオティックとは?

日本語では「正食」ともいわれています。

 
動物性食品(肉類、卵、乳製品)や精製された砂糖(白砂糖)や食品添加物、化学調味料を使用せず、オーガニックな穀物や野菜、天然海藻類を中心に用いて伝統的な調理方法で味付けをする、という身体にやさしい食事理論です。

 

自分が生きている土地で採れた旬の食物を食べることで、その土地と季節に合った健康なからだをつくる「身土不ニ」、精製していない穀物(玄米、大麦など)・砂糖(黒砂糖、甜菜糖など)・塩(天然塩)、野菜の皮、アクなど、できる限り丸ごとの生命をいただく「一物全体」という考え方も、マクロビオティック理論のひとつです。

 

この本は、マクロビオティックとは?に簡単に答えるだけではなく、その実践方法も詳しく書いてあります。著者は医者で専門用語も出てきますが、マクロビオティックに興味のある方で実践したい方にお薦めします。

 

私もこの本で昨年より実践中で健康な身体になりました。疲れやすい体質と諦めていましたが、風邪もひかなくなり疲れ知らず。良いことばかりですが、仕事上、マクロビの食事を取ることが少し支障があることが多いのが難点です。

 

玄米小食からマクロビ、ファスティングと呼ばれる断食などの食生活方法は、これからの現代人にとって健康の保持増進には欠かせないものとなる様な気がします。