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‘自然’ カテゴリーのアーカイブ

ナナカマドの赤い実

2010 年 11 月 9 日 火曜日

ナナカマドの赤い実

 

 

病院の窓から見える街路樹のナナカマドの実も真っ赤に生っています。

葉も散り、赤い実だけになったナナカマド。

入院して今日で2か月。

まだ残暑が激しかった2か月前。

歳月が経過するのは早いものです。

 

私にとってこの入院生活は、もちろん手術による機能回復が目的ですが

今月48歳になるこの年に、2か月半の入院は何を意味するのかを

考え続けてきました。

 

漠然とながらですが答えが出ました。

すべてはこれからの人生の再出発なのです。

医院長先生から「身体の70%から60%しか機能していません」と云われ

思い起こせば高校生の30年前からの頸椎症疾患。

これにやっと終止符を打つことができ、新たなる人生が始まるといっても

過言ではない気がします。

 

長時間の歩行や、デスクワークやPC、書き物をしていると痺れてくる右手と首と肩、

さらに肩こりが酷くなると偏頭痛と歩行困難、手で持ったものをよく落としてしまうこと等。

そのため長時間のデスクワーク(大学受験)や集中する時間が短く、

スポーツをすることで痺れと肩こり、頭痛を一時的に払拭できても完治するわけでなく

今回の入院で、30年間我慢し続けたこの痺れともやっと決別でき、

新たなる出発が始まります。

 

人生80年から85年の寿命。折り返し地点を過ぎあと残すところ30年と少し。

まだやらなければならないこと、しなければならないことがまだまだあります。

この世に生まれてきて良かったといえる人生

満足した人生であるために、人生の大事を敢行することが残されています。

病院の窓から見たナナカマドの赤い実もいっそう赤くなりつつあります。

秋の朝日を浴びて

2010 年 10 月 15 日 金曜日

秋の朝日を浴びて

 

 

朝午前5時30分。私の病棟から見れる朝日です。

プレハブ型の住宅のはるか向こうに見えるのが夕張岳。

北海道の高山に生存するすべての高山植物が、この夕張岳に

生息するという話が最近の新聞の記事になっていました。

右の一番高い頂へ至る途中になだらかな湾曲した平らな部分があります。

通称「花畑」といわれるの湿地帯には様々な高山植物が、6月から7月にかけ

きれいな花を咲かせます。

緑と澄んだ水、その澄んだ池に映る青空が織りなす風景は

この世の楽園です。

 

毎朝、この病室の窓から上る太陽は、一日一日と秋の風情を感じさせ、

近日中には夕張岳山開きの期間も終了。

秋は深まり、街路樹の葉の色も紅色になりつつ

一年の速さに人生の儚さと喜びに戯れる私たちは

この世に何をするために生を受け、この世を去っていくのか。

人生の大事・・・。大事を見出すこと。

見いだせずに、秋は暮れゆく。

朝日だけが弱いながらも光を無償で与え続けています。

熱帯魚の鑑賞(3)

2010 年 9 月 26 日 日曜日

熱帯魚の鑑賞(3)

 

 

スズメダイ科の「シリキルリスズメダイ」です。

ひときわこのブルーの鮮やかな色がすぐに目に入ります。

個体数が一番多いいかな、6匹位います。

透明な水中を優雅に泳ぐ様を見ると心が和むのは、近年熱帯魚ブームであることが

分かる気がします。

病院のロビーに設置されているのも病気に直面した患者さんたちに生命の尊さ

美しさ、喜びをこのわずかな熱帯魚の鑑賞を通じて感じてもらうためでしょう。

美しいものは永遠ではありません。

やがてこうして見ている間でも枯れ死するべき運命にあるからこそ

今日一日を精一杯生きる行動が生まれてくるのです。

一日一日を価値あるものとして生きようではありませんか。

神社で見つけた昆虫

2010 年 9 月 3 日 金曜日

神社で見つけた昆虫

 

 

クルマトンボとアゲハ蝶です。

今朝の神社の境内で見つけました。

トンボが目につくようになり秋の風情が感じられます。

夏には花から花へと、飛び回っていたアゲハ蝶も心なしか羽が色褪せた感じです。

この神社の山にはたくさんの昆虫が生息しています。

小さな昆虫にも生命があります。

子供のころにはセミやキリギリス、クワガタムシを獲りによく来ました。

デパートで買うのではなく、見つけた時の驚きと喜び、そこに生息していることを

味わいたくて昆虫を探したと思います。

またその時には、生物の不思議さを同時に感じたものです。

西に沈む月と東の飛行機雲

2010 年 8 月 27 日 金曜日

西に沈む月と東の飛行機雲

 

 

毎朝午前4時に起床しています。

今朝、まだ薄暗い西の空に月が沈もうとしているのが部屋の窓から見えました。

一方、東の窓からは今まさに日の出しようとしている空に、

一筋の飛行機雲が朝日を浴び輝いていました。

夏の終わりを告げる秋の早朝。

加速度的に時間が経過して一年が終わりに近づいてゆきます。

今年もあと125日。

庭にツツジ

2010 年 6 月 12 日 土曜日

庭にツツジ

 

 

ピンク色のツツジです。

庭に咲きました。

庭には色とりどりの花が咲く季節になりました。

花のかわいさ、きれいさの中に生命の力強さを感じます。

私は、これら自然の力の中で生かされていることを強く感じます。

人間も自然の一生き物でしかありません。

悩み苦しんだときには、大自然の安らぎと力強さの中に身を置いて

エネルギーを充電します。

ありがとうございます。母なる大自然、母なる宇宙。

春蝉の季節が来ました!

2010 年 6 月 8 日 火曜日

春蝉の季節が来ました!

 

 

やっと暖かくなってきました。

 

今朝、玄関の石畳の上に春蝉を発見しました。

 

「蝦夷春蝉」といって特別天然記念物に指定されています。

 

ただ蝉は、益虫、害虫のどちらであるかというカテゴリーでは

 

害虫になります。

 

樹木を枯らすからと言われています。

 

樹液を吸うということで害虫にしてしまう人間側の判断なのでしょう。

 

残念です。

 

日中も暑いくらいの日差しです。

 

このまましばらく晴れの日が続くようです。

 

天候が良いと気分も良いですが、雨の日も恵の日と思って感謝する気持ちが

 

大切なのでしょう。

山菜とりに行きました!

2010 年 6 月 6 日 日曜日

山菜とりに行きました!

 

4時に山菜とりに出かけてきました。

 

朝刊に帯広でクマに襲われ残念ながら死亡した記事が出ていました。

 

山に行くときは、クマのテリトリーを犯さないように

 

人間の方で、居場所を知らせるために「クマよけ鈴」を携帯すべきです。

 

本来、山は生息している動物たちの住居です。

 

人間が勝手にテリトリーを犯すことを、十分認識しなければなりません。

 

残念な事故です。

エゾリスさんこんにちは

2010 年 5 月 19 日 水曜日

エゾリスさんこんにちは

 

 

木の上で食事中のエゾリスです。

 

最近はあまり見かけなくなりましたが、

 

山間の森には意外とエゾリスがエサを食べている光景が見れますよ。

 

バードウォッチングをしているとエゾリス、キタキツネやアライグマまで目撃できます。

 

もちろんアライグマは外来種で自然体系を破壊する原因ですが・・・。

 

残念です。ペットとして飼育していた方々が勝手な都合で離したために生態系が狂いつつあります。

 

駆除することは生命を奪うことでもあります。

 

しかし、駆除も追いつかないくらい繁殖力が強く増えすぎています。。

 

農作物の被害や在来種(キツネ、タヌキ、リス等)が標的となっています。

 

特にアライグマは在来種を駆逐しています。

 

自然に悪影響を与えてしまうともとには戻りません。

 

アライグマばかりではなくブラックバスも含め

 

ペットの飼い主としてもっと責任を感じて頂きたい、そして自然の生態系を理解してほしいと思います。

遅れていますが確実に春が来ています

2010 年 5 月 5 日 水曜日

遅れていますが確実に春が来ています!

 

 

 

 

例年より遅いのですが、確実に春が来ています。

 

「ふきのとう」と「福寿草」です。

 

「ふきのとう」は「ふき」の花です。

 

咲いてから、あの大きい傘ができます。

 

GWは天候に恵まれました。

 

今日は子供の日。甥と姪が遊びに来ています。

 

彼らの成長が「ふきのとう」や「福寿草」に負けないくらい強く逞しいことを望みます。

 

今日一日が、そしてこれからも良い日でありますよう、様々なものに感謝します。