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‘神社巡り’ カテゴリーのアーカイブ

由仁神社の杜

2010 年 9 月 5 日 日曜日

由仁神社の杜

 

 

 

由仁神社の境内以外の佇まいをご紹介します。

おみくじを引いた場合、持ち帰る場合と境内の御神木に結び付ていく場合があります。

御神木の枝が枯れたり折れたりするために、結び付る場所が設置されています。

また、馬のブロンズ像があります。私が幼いころからこの馬が既にありました。

小さい頃はこの馬にまたがった記憶があります。造形が見事な馬ですが、

古来より馬は神の使いであるとか、白い馬は高貴な身分所有であるとか

云われ続けてきました。車などなかった時代は貴重な移動手段でしたのでなおさらですね。

この神社の歴史は古く、鎮座100年を迎えたときの記念碑です。

手を清めるために水が置かれています。水は手だけでなく心も清めるものとして

古来より神社・仏閣になくてはならないものとして存在してきました。

由仁神社は100年を超え、これからもこの杜のある地域を鎮守していくでしょう。

由仁神社にある相撲土俵場 

2010 年 9 月 4 日 土曜日

由仁神社にある相撲土俵場

 

 

由仁神社の境内横には、相撲の土俵場があります。

 

土俵は、力士が入場の際柏手をうつなど神がいる場所とされてきたました。

相撲において古来相撲節会に土俵なるものはなく、鎌倉時代に土俵の起源ができ

江戸時代にはじめて「方屋開」を行なった土俵になり

明治に方屋の屋根を神明造りにしたのが現在の土俵です。

 

この土俵で、小学生のころはよく近所の年少年長の友人たちと相撲を取りました。

今ではもうしばし相撲を開催していない土俵です。

 

神社と相撲は日本古来より起源を同じくし、、相撲は国技として現在に至っていますが、

天照大神が相撲が強かったか否かは不明です。神様ですから強かったのでしょうね。

神社で見つけた昆虫

2010 年 9 月 3 日 金曜日

神社で見つけた昆虫

 

 

クルマトンボとアゲハ蝶です。

今朝の神社の境内で見つけました。

トンボが目につくようになり秋の風情が感じられます。

夏には花から花へと、飛び回っていたアゲハ蝶も心なしか羽が色褪せた感じです。

この神社の山にはたくさんの昆虫が生息しています。

小さな昆虫にも生命があります。

子供のころにはセミやキリギリス、クワガタムシを獲りによく来ました。

デパートで買うのではなく、見つけた時の驚きと喜び、そこに生息していることを

味わいたくて昆虫を探したと思います。

またその時には、生物の不思議さを同時に感じたものです。

年輪

2010 年 9 月 2 日 木曜日

年輪

 

 

神社の杜にある伐採された切株です。

年輪が見えます。

放射線状の楕円形の年輪は

 東の方がその幅が広く、一方西の方は狭いのがわかります。

年輪の数で何歳なのかを推定できます。

 

直径約50cm。推定樹齢47から48歳

ちょうどこの世に私が生まれたころと同じ、この世に樹木として生まれ

春夏秋冬、雨風、稲妻雷、豪雪に耐えこの年まで生きてきたのでしょう。

 

大木となることを夢見て、春には枝に芽を息吹かせ、夏には緑の葉を太陽いっぱいに開き、

木洩れ陽をつくり、秋には枯れ葉や実を散らせ地に栄養を与え、

冬には栗鼠の隠れ家として活躍してきたのでしょう。

道の邪魔になるという理由で切られ、その50年に及ぶ年月が唯一の誇りであり

輝きであったのでしょう。

今はただ朽ちてゆく、屍のごとき切株としてのみここに存在しています。

 

『私のこの切株の身体を食い続けているシロウスバアリも私には良き理解者であり

動けない私をせめてあの世に運んで行ってくれる小さき案内人。

すべてを赦し、すべてを担い、すべてを受容れる私の切株はあと数年数十年この場所に在る。

東方より登る地球の目覚めを逸早く感知し、西方に沈む深紅の帳を浴びて私はこの地にあり続ける。

終焉の日が来るまで。』

絵馬への願い

2010 年 8 月 31 日 火曜日

絵馬への願い

 

 

 

由仁神社で奉納されている絵馬です。

多くの人たちが様々な思いをこの絵馬への願いとして掲げています。

合格祈願、家族の安全、就職祈願、誕生祈願等。

皆さんの願いが奉納された厳格で真摯な感じがする自然の溢れるこの杜には

神社にふさわしい毅然とした風格と佇まいがあります。

オンコの実と杉

2010 年 8 月 24 日 火曜日

オンコの実

 

 

神社境内にあるオンコの実です。

小粒ながら真っ赤な実を付けました。

子供のころオンコの実を取って食べた記憶があります。

甘く舌が痺れた記憶です。お腹をこわすので母に食べないようにと云われ

それ以来食べていません。

 

こちらは境内に上がる階段の横のある杉です。

子供のころ細くあまり高くなかった杉ですが

今は、直径1mはあり、15m以上の高さにまでなりました。

杉の幹の皮をはいで、当時の神主さんに怒られた記憶もあります。

この神社には想い出がたくさんあります。

由仁神社の由緒と狛犬

2010 年 8 月 23 日 月曜日

由仁神社の由緒と狛犬

 

 

境内の「狛犬」です。

子供のころ、この狛犬が怖くて、神社の守護にあたっているということを神主さんから

聞かされ、危害を与えるものではないよ、助けてくれる動物だよと云われ

石なのに動くはずがないと密かに思いました。

 

神社の「由緒」が掲示されています。

子供ころから「由緒」があるのは知っていましたが

あらためて読むのは初めてです。

小学校がすぐそばにあるので消防の跡地に建設されたと書いてあります。

今でこそ鉄筋の校舎ですが、私が入学した当時は木造の2階建てでした。

火災に備えて、神社境内横には当時には地下水によって蓄えられた溜池(上の池)があり、

その溜池から下の溜池(下の池)に繋がっていました。

それぞれこの2つの溜池は、神社境内と小学校のための

防火水槽としての役割だったのでしょう。

上の池、下の池と区別していました。

どちらかの池に、夏になると網を持ってオニヤンマーを捕まえに行ったものです。

この防火水槽は今は埋め立てられ地下に設置されています。

朝の参拝 由仁神社の杜

2010 年 8 月 17 日 火曜日

朝の参拝 由仁神社の杜

 

 

毎朝5時ごろに参拝している由仁神社です。

以前にもUPしましたが祠が素晴らしく撮影してみました。

なかなか風流があり、周りの山や自然と一体感のある良い神社です。

幼いころから虫取りや遊ぶ場所として何度訪れたことでしょうか。

今は健康のためと思索に耽る為に来ています。

季節と自然の織りなす業のなか神社はひっそりと佇んでいます。

一昨日終戦記念日でしたが、戦死者を慰霊することはもちろんです。(忠魂碑)

また、年末年始や「困った時の神頼み」で神聖な場所として訪れることももちろんです。

しかし、私には自然の一部としての存在、幼いころからの記憶や想い出がこの場所にあります。

何時までもこの場所にある、そんなところなのです。

由仁神社。自然の中の一部としてこれからもここにあり続けます。

乳神神社で参拝!

2010 年 5 月 13 日 木曜日

乳神神社で参拝!

 

 

帯広と釧路の中間に浦幌という町があります。

 
この浦幌町には『乳神神社』という名称の神社があります。

 

ここの神社本体の名前は”浦幌神社”と言うそうです。

 

 乳がん治療や子宝にご利益があるそうです。

 

男性には関係がありませんが、いろいろなことを奉る神社があるのですね。

 

神社信仰について「社会民俗学」という学問の中で研究対象になっていまして

 

最近その書物を読んで神社巡りをしています。

 

神社巡りも楽しいですよ!