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今週のCD

2010 年 10 月 6 日 水曜日

今週のCD

 

 

サンタナの「Guitar Heaven: Greatest Guitar Classics of All Time」です。

最新作でカバーものですが、

カバーを超えたギターリスト・サンタナとしての情緒溢れる

ギターが堪能できます。もともとラテンリズム調のギターテクですが、

オリジナルのギターの音色テク、すべてにおいてサンタナというフィルターを通しての

新たなるギターの可能性が見え隠れします。

収録曲は

1. Whole Lotta Love (featuring Chris Cornell)
2. Can’t You Hear Me Knocking (featuring Scott Weiland)
3. Sunshine Of Your Love (featuring Rob Thomas)
4. While My Guitar Gently Weeps (featuring India.Arie & Yo-Yo Ma)
5. Photograph (featuring Chris Daughtry)
6. Back In Black (featuring Nas)
7. Riders On The Storm (featuring Chester Bennington & Ray Manzarek)
8. Smoke On The Water (featuring Jacoby Shaddix)
9. Dance The Night Away (featuring Pat Monahan)
10. Bang A Gong (featuring Gavin Rossdale)
11. Little Wing (featuring Joe Cocker)
12. I Ain’t Superstitious (featuring Jonny Lang)

 

 

 

 

 

となっていますが、個人的に気にったのは、#4と#11。

ボーカリストも曲に応じて友好関係が多いミュージッシャンを起用しているところも

聴きどころです。以前、愁傷にかられたときにオリジナルをよく聴いた#4は

当時の辛い悲しい感情が蘇ってきますが、今となっては若かりしき時。

今の季節には、別の意味で感慨深いものがあります。

若きミュージッシャン!

2010 年 10 月 1 日 金曜日

若きミュージッシャン!

 

 

 

病院の3Fにはリハビリ室があります。

毎朝、このリハビリ室でフォークギターを弾きながらオリジナルを含め

未来のミュージッシャンを目指し練習を重ねているヤングマンがいます。

私の少し前に頸椎の手術を行い、装具も外す許可も出て、

現在リハビリを兼ねて演奏や発声の練習をこの3Fのリハビリ室で毎朝されています。

昼間は、病室でPCで曲作りをされているようです。

ギターリストにとって痺れのために指が動かなくなることは致命的でしょうが、

お聞きしたところ幼少のころから眩暈や偏頭痛に悩まされ、小学校時には

仮病ではないかと非難されたこともあったようです。

手術の結果、かなり改善したそうで、彼には是非将、来人の心を打つような

音楽をたくさんの人たちに聴かせてあげて欲しいと思います。

ハイトーンでレンジも広く声量もあります。

将来、ミュージッシャンとして活動している姿がその後ろ姿から浮かんできました。

今週のCD(夏に聴く)

2010 年 8 月 12 日 木曜日

今週のCD(夏に聴く)

 

 

ARTISAN 山下達郎 です。

収録曲は

1. アトムの子  
2. さよなら夏の日  
3. ターナーの汽罐車-Turner’s Steamroller-  
4. 片想い  
5. Tokyo’s A Lonely Town  
6. 飛遊人-Human-  
7. Splendor  
8. Mighty Smile(魔法の微笑み)  
9. “Queen of Hype”Blues  
10. Endless Game  
11. Groovin’  

 

♯2 ♯3 ♯10がお薦めです。

一度は聴いたことがある有名な曲ですね。

夏になるとこのアルバムを聴きます。

20年前、当時付き合っていた彼女とのドライブで良く聴きました。

音楽は、記憶を呼び戻すツールとして効果的な働きをします。

その音楽がBGMとなるスチュエーションで、まるで映画の一コマのように脳裏に強く

インプットされているときほど、またさらにそれが非日常的な印象の強い想い出であった場合は

なおさら効果的に記憶を呼び戻してくれます。

♯10を聴くと、20年前のあの夏に戻れます。

暑く輝いていたあの夏の日に戻れます。

過去の記憶は、単なる哀愁にとどまらず、ときに行動を起こす原動力になると信じます。

そうありたいと願い信じます。

 

 

今週のCD(第二弾)

2010 年 8 月 6 日 金曜日

今週のCD(第二弾)

 

 

 

 

以前に紹介したCDです。

エバーソン・ハイダウェイのサムイ島ホテルのショップで購入したものですが、

ネットで購入できます。以下がネットの説明文です。

エバーソン・ハイダウェイ SHOP

Six Senses Spas - Touch; Volume 1 CD
This CD focuses on creating the mood for the senses of touch, one of the five basic human senses that Six Senses Spa mission is to balance, so as to create a sense beyond – the sixth sense.

 

 

 

 A Journey for The Senses CD
This soothing and relaxing music written specifically for Six Senses Spa, nurtures and compliments the five human senses, for the ultimate experience when all are in perfect balance.

 

2枚とも非常に心地良いインストの曲です。瞑想に耽るとき、リラックスしたいときには最高です。

six senses spaというだけあって私たちの五感をリフレッシュさせてくれるアンビバレントな環境音楽です。

本来はタイ式マッサージやヨガ、マクロビオテック、ビューティ・リラクゼーションの盛んな国ですので

世界各国から人気のあるスポットです。

さらにスタッフや料理、施設や気候・立地条件も最高に整い、世界有数のリゾートですので

是非海外旅行を検討している方にはお薦めです。

今週のCD

2010 年 8 月 4 日 水曜日

今週のCD

 

 

タイのサムイ島エバーソン・ハイダウェイ SIX SENSE SPAというリゾートホテルで購入したCDです。

以前同じところで購入した別のCDをご紹介しましたが、これもリゾートホテル企画のCDです。

以下はこのCDの説明文です。

 Hideaways CD
Inspired by exotic locations with private villas and lazy days beside personal pools, the Hideaways Collection covers a range of upbeat moods and emotions reflecting the experiences presented by Evason Hideaways. Boxed presentation.

 

このホテル系列のみでしか購入できないもので、ホテルの施設やロケーションのパンフが

付属されており、スパ・リゾートとしての癒しをテーマにした曲が集められています。

おそらくタイでは有名な曲なんでしょう。すべてインストの曲ばかりで、インストにありがちなチープさ

はありません。オリジナリティのある楽曲、情緒的で演奏の質も高く録音状態も非常に良いです。

リラクゼーションとして聴く音楽として、私はヨガや瞑想の時に良く使用しています。

日常の多忙さから、いかに自己を解放するかが精神安静上大切なことだと云われていますが

癒し効果がある音楽やアロマテラピーなどが注目される現代。

そういうものに頼らなければならない日常生活ははたして幸福なのか、疑問ですが、

試練だと思い、大事を見出すべく今日も一日頑張りましょう。

今週のCD

2010 年 7 月 30 日 金曜日

今週のCD

 

 

セリーヌ・ディオンのアルバムです。

8年か9年前にリリースされたものです。

出産後第一作です。

アルバムのタイトルにもなっている「A NEW DAY HAS COME」は2つのバージョンが入っています。

幻想的な感じが素敵で、彼女の曲では一番好きな一曲です。

今週のCD

2010 年 7 月 3 日 土曜日

今週のCD  

No Static At All: An Instrumental Tribute to Steely Dan

 

 

スムーズジャズ系のミュージシャン達によるスティーリー・ダンのカバーアルバムです。

原曲が良いので、夏のドライブに最適です。

 

特にキエリミヌッチのギターの演奏は最高です!

<参加ミュージシャン>
ジェフローバー
ウオーレンヒル
ドクパウエル
リチャードリオット
キエリミヌッチ
デイブコズ
マイケルシムズ  

今週のCD!

2010 年 6 月 20 日 日曜日

今週のCD!

 

 

スコーピオンズの「蠍団とどめの一撃 」ラストアルバムらしいです。

 

残念です。中学生から聴いてきました。

 

マイケル・シェンカーのお兄さんがいるグループで、ツインギター構成、

 

ボーカルの歌唱力が抜群でした。泣きのギターが奏でるバラードが特に印象的です。

 

今回のアルバムで、本当に引退なのでしょうか?

 

残念です。2曲目の「スティング・イン・ザ・テイル~蠍団とどめの一撃 」のドライブ感が最高でした。

 

暫くは車の中でヘビー・ローテーションです。

今週のCD

2010 年 6 月 10 日 木曜日

今週のCD

 

 

ピーター・グリーン在籍時のフリード・ウッド・マック初期のアルバムです。

 

「OH WELL」1曲でも買う価値があると言っても過言ではない1枚です。

 

この曲の完成度と芸術性、そしてエモーショナルなギターは、クラプトンでさえも

 

未だその境地にないと言わしめた逸話があります。

 

あのジミー・ペイジもステージで演奏したことがあるお気に入りの曲です。

 

当時、白人ブルース・ギターリストとして第一人者であるといわれたピーター・グリーンが

 

クラプトンでさえ凌駕していたという事実は、

 

このアルバムをはじめフリード・ウッド・マック初期の作品に顕著に表れています。

今週のCDです

2010 年 5 月 22 日 土曜日

今週のCDです

 

 

1998年のライブ2枚組です。

 

白人ブルース・ギタリストとしてEric Clapton とPeter Greenこそ最高であると感じるCDです。

 

声の質も両者は似ていますね。知らずに聴くとわからいくらいです。

 

知名度からいうとEric Clapton に軍配が上がりますが、Clapton は一般受けする路線

 

に走ったとして Green こそ白人ブルースギターリストとして崇める方もおられます。

 

本作は、以前の若い時ほど声に色気を感じる艶はなく、

 

むしろ渋さが感じられる皺枯れ声になっていますが

 

そこがまたブルースマンとして、またブルースギターの鳴り響き、哀愁を感じる音色が聴けます。

 

最近は、私もGreen にはまっています。

 

是非、来日してくれないかと思います。