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2010 年 2 月 のアーカイブ

マクロビオテックのオリジナルケーキ!!!

2010 年 2 月 28 日 日曜日

 今日は3つのマクロビのケーキをお薦めします。

 

『チャチャのマクロビオテックケーキ』です。当社の社員の誕生日には、このケーキをみんなで食べます。

 

甘いものが大嫌いの社員もこのケーキなら、「大変美味しい」と言って好物になっています!!

 

ひな祭りが近いので、子供の身体にやさしいケーキを食べさせたく、このマクロビのケーキを購入しました。

 

種類がたくさんありますが、今回食べたことのある3つのケーキをご紹介します。

 

(1)卵や乳製品を使用せず、お豆腐でチーズケーキ風に仕上げました。

 
チャヤ マクロビオティックスのスタート時から続く人気のケーキです。

 

お豆腐でつくる、なめらかな食感は、違う温度帯で2回に分けて焼くことで生まれます。コク、口解けが良さ、まろやかさ、爽やかな風味にこだわった一品です。

 

底に敷き詰めた、甘酸っぱいブルーベリーがアクセントになっています。
原材料 豆腐、もち米飴、アーモンド、メイプルシロップ、ブルーベリー、小麦粉、菜種油、レモン、葛粉、豆乳、甜菜糖、白味噌、山芋、寒天粉、自然塩
[特定原材料等]:小麦、大豆、山芋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)  7種類の木の実を使ったタルト

 
7種類の木の実(アーモンド、クルミ、ピーカンナッツ、カシュウナッツ、マカダミアナッツ、ピスタチオ、松の実)を使い、香ばしく焼き上げたタルト。

 

ローストした木の実を米飴とメイプルシロップで作った特製ソースにからめ、自然な甘みを出しています。ヌガーのような食感に仕上がった木の実をタルト台にギッシリ敷き詰め、再度オーブンで焼くことで香ばしさをプラス。

 

噛むほどに木の実の風味がお口いっぱいに広がる、満足感の高いタルトです。

原材料 メイプルシロップ、アーモンド、くるみ、マカデミアナッツ、カシュウナッツ、ピーカンナッツ、菜種油、もち米飴、小麦粉、豆乳、小麦全粒粉、松の実、ピスタチオ、葛粉、山芋、リンゴ果汁、ベーキングパウダー、寒天粉、レモン、バニラエッセンス、自然塩

[特定原材料等]:小麦、くるみ、大豆、山芋、りんご

 

 

 

 

 

 

 

 

(3)リッチな味わいのオリジナルモンブラン

 
サクッと焼き上げたタルト台に、栗のムースとチョコレートスポンジをサンド。その上に自家製マロンペーストをたっぷりと搾り出し、チョコレートカールで仕上げた華やかなモンブランです。

 
栗の風味豊かなムース&ペーストと、濃厚な味わいのチョコレートスポンジの相性は抜群。自家製マロンペーストにはココナッツ風味の豆乳クリームを使用しています。

 

マクロビオティックならではの手法と風味を、スイーツの定番モンブランで堪能していただけます。

 
原材料 豆乳、甘栗、メイプルシロップ、小麦粉、アーモンド、菜種油、ココナッツミルク、葛粉、甜菜糖、小麦全粒粉、カカオマス、寒天、ココアパウダー、オーガニックパーム油(トランスファットフリー)、ブランデー、ココアバター、自然塩、ベーキングパウダー(ノンアルミニウム)

[特定原材料等]:小麦、大豆

 

 

どれを食べても、甘すぎず胸やけも起きず、身体にやさしいスィーツです!!

お薦めしますよ!!

発行食品にひそむ知恵(無印良品より)

2010 年 2 月 25 日 木曜日

 

発酵食品にひそむ知恵

 

脳味噌、手前味噌、泣き味噌、弱味噌、鬼味噌、糠味噌女房、味噌っかす、味噌がつく、味噌が腐る……日本には、味噌のつく言葉がたくさんあります。

 

味噌が聞いたら怒るような言い回しもありますが、いずれにせよ、味噌が暮らしに根付いているからこそ使われてきた言葉といってもよいでしょう。

 

味噌は、日本の気候風土の中で生まれ受け継がれてきた発酵食品のひとつです。今日は、その発酵食品について考えてみたいと思います。

 

発酵食品とは

味噌をはじめ、醤油、酢、日本酒、納豆、漬物、鰹節、パン、チーズ、ヨーグルト、ワイン、ビール、紅茶などなど、特に意識しなくても私たちは、たくさんの発酵食品に囲まれ日常的に口にしています。

 
では、そもそも、発酵とは何でしょう?

 

 
学問的に難しい定義はあるようですが、簡単に言えば「酵母や細菌など肉眼では見えないくらい小さな微生物たちが、人間のためによいことをしてくれる」こと。その働きで、人間にとって有用な食べ物へと変化したものが発酵食品です。

 

発酵食品の魅力

 

保存性や栄養成分が高まる、体内への吸収率がよくなる、風味が増す、おいしさに深みが出るなどなど。微生物がよい働きをしてくれた結果、発酵食品は、もととなる食材以上の魅力を持つことになります。

 
食べるということは他の命をいただくことですが、発酵食品は、食材というひとつの命に微生物というもうひとつの命がプラスされたもの。

 
ひとつといってもその数は天文学的で、例えば小さじ1杯程度の糠味噌の中には、生きて活動している乳酸菌が約8~10億個も生息しているそうです。

 

で、この「乳酸菌」という名称が、「乳」という言葉がつくので、牛乳やヨーグルトなどの乳製品だけを意味するものとみられがちですが、悪玉菌を駆逐する善玉菌の一つで、腸内環境を良くする働きを持ちます。

 

この善玉菌である「乳酸菌」は発酵食品に含まれています。特に腸内環境を良くするものは、味噌、漬物、納豆、麹を使用した食べ物・飯鮨などがあげられます。

 

ちなみに腸内の温度は、体温より少しばかり高い温度の38度から40度。夏の猛暑の温度で食品が腐る温度です。

 

腸内で堆積した未消化の「食べたもの」が腐る温度で、もし善玉菌がなければ、この腐った未消化の「食べたもの」は身体中に血液を通してばらまかれます。すなわち様々な疾病や病気になります。

 

発酵食品に含まれるこの善玉菌が、腸内環境を正常な状態にしてくれるのです。

 

日本の発酵食品

世界中にさまざまな発酵食品がありますが、湿度の高い日本では、蒸した穀物に繁殖する麹カビ(麹菌)によって醸し出される独特の発酵食品があります。

 

醤油、味噌、日本酒、焼酎、味醂、鰹節、甘酒、米酢などが、それ。

 
その中の甘酒は、起源が古墳時代にさかのぼるとも言われ、日本書紀にも記述がある伝統的な甘味飲料です。冬のイメージが強いのですが、俳句では夏の季語。

 

というのも、江戸時代後期には、甘酒が夏バテ対策のドリンク剤として売られていたのだそうです。

 

甘酒の成分は、ブドウ糖、必須アミノ酸群、そしてビタミンB1・B2・B6、パントテン酸など生理作用に不可欠なビタミン群。

 

この成分というのが、実は、病院で栄養補給のためにされる点滴の溶液と同じだというのだから驚きですね。昔の人は経験上、発酵によって生まれるパワーを知っていたのでしょう。

 

 

限りなく奥深い発酵食品の世界の、ほんの一部だけをご紹介しましたが、いかがですか?

 
私たち現代人は、ヨーグルトのビフィズス菌は知っているのに、甘酒や糠味噌漬けの底力についてはあまり意識していなかったかもしれません。

 
発酵食品は、それぞれの土地の気候風土から生まれ、育まれ、受け継がれてきたものです。

 

微生物の世界がまさにこの発酵食品。

 

日本人の体になじむ日本の伝統的な発酵食品を、もう一度見直してみるのもよさそうですね.

今週のCD シャルロット・ゲンズブール「Irm」

2010 年 2 月 24 日 水曜日

最近よく聴くCDがアルバム

シャルロット・ゲンズブール「Irm」

 

まず美形でしょう!

 

彼女は知り人ぞ知るシャルロット・ゲンズブールです。

 

  • 1971年7月21日、英国ロンドン生まれ。本名:Charlotte Lucy Gainsbourg

 

フランス女優であり、ミュージッシャンであり、二児のお母さんであり、何でも来いです!

 

子役から大女優として映画に数々の出演、さらに数枚のアルバムを出しています。

 

前作のアルバム「“5:55”」からすでに3年が経過していますが、今回はあのベックが全曲書き下ろし、全面プロデュース。 

 

ベック近辺のジョーイ・ワロンカー(dr)、ブライアン・ルバートン(key)、デヴィッド・ラリック(tp)、ベックの父親デヴィッド・キャンベル(string )、とファンキー・ドラマー、ジェームズ・ガドソン(dr)とUS西海岸勢が挙って参加。数曲は仏語で歌っています。

 

前作に比べ、仏語での歌詞がないせいか、英語で聴く歌声は別な感じがして、これもありかということで、素直に認めてしまうところが客観的でなく個人的好みが先行してしまいます。

 

ドライブで彼女の歌声を聴きと、疲れもなんのその、仕事も遊びも何でも来いという感じ!

 

主観的好みでOKです!

ワカサギ釣りの模様です!

2010 年 2 月 18 日 木曜日

寒い日が続いています。湖面も厚い氷に覆われて、ワカサギ釣りの環境が整いました。

 

ここは、とある由仁町の湖面です。数年前の夏に、魚類調査をしたときワカサギがいることが判明。ここ2・3年はしていませんでしたが、今シーズンはちょっとやってみました!

 

氷の厚さは約50から60cmありますので、強度は十分です。

 

寒さを防グためテントを張り、ドリルで穴をあけ、ワカサギ釣りの道具を取りだし、餌を付け準備。穴に糸を垂らし、その穴も時々凍りますので、網でその氷を取り除きます。

 

一本の竿に餌がついた針が10か所。釣れるときは5匹から9匹くらい食いついてきます。

 

体長5cmから8cmくらいのワカサギが大漁!このテントにみんなで集まりフライにあげ食べました。

 

新鮮で大変美味しいですが、生き物です。尊い命をいただくわけですので、「いただきます」の意味を子供たちに伝えなければと、そしてさらに、自然の摂理と生命の尊厳について、どういう方法で子供たちに教えるかという議論になりました。

 

私たち大人が、食育や食文化、そしてさらに飽食の時代に対し「もったいない精神」をどう認識し理解しているか、日頃食べ物を粗末にしていないか等、今一度自問自答して、子供たちの手本となるように大人が行動していくことからはじめようというようになりました。

 

とりあえず、美味しくいただきましたワカサギに両手を合わせ、「ごちそうさまでした」と感謝して解散しました。

魚道の工事(夕張川・南幌清幌床止)

2010 年 2 月 17 日 水曜日

この写真は、魚道の工事の模様で石組をしている段階です。場所は、夕張川南幌清幌床止。

南幌リバーサイドパークの名称で親しまれている公園を東西に伸びているのが夕張川です。

 

以前より中央部に魚道がありましたが、どの魚も遡上できない構造でした。

夕張川なんでも探検隊をはじめ、栗山青年会議所、

河川管理者や行政を含めいろいろな団体や市民が

この魚道の改造工事を考え、シンポジュームを開催・参加したり、

様々な活動に取り組んでまいりました。

 

行政の河川事務所さんたちも良い魚道を構築しようと様々な可能性を何度も検討して頂き、

より良い魚道を建設するために市民みんなで議論や工夫を凝らす場を設けて頂いたりして、

万全を期しての工事着工となりました。

 

特筆すべきことは、以前の魚道とは異なった工法を取っています。

魚道は以前あった中央部の改良工事、さらに両岸にも魚道を造ることになりましたが、

どれも石を組んでいく工法を採用しています。

 

できるだけ自然の状態に近く様々な魚類が遡上できるように、

大小様々な石組みによって構築するこの魚道は、非常に画期的なものです。

おそらく完成時には魚道の手本となるようなものになることでしょう。

 

河川法が改定されて、河川改修工事の際には流域市民の意見を公聴することになり、

数年前から「夕張川流域会議」という公的機関が発足しました。

そのメンバーのひとり妹尾 優二 (流域生態研究所所長)さんが

アドバイスや助言されたのがこの魚道です。

昨日も第19回の会議が開催され、この魚道工事に関して現地視察や説明をお聞きしました。

 

今後、自然の川が本来持っている機能、自然浄化機能や水生生物を含む魚類の産卵生育環境、

鳥類が生息するサンクチュアリー、さらに我々人間にとって脅威とならない洪水対策の「治水」、

農業作物・稲生育の「利水」に広くかかわる夕張川

みんながこの川の恩恵を被ることになりますよう、

そして現在官民が一体となっているこの取組が、

さらに自然のあふれる、「サケ」や「サクラマス」が遡上する故郷の「夕張川」へと

発展してゆくことを強く感じ期待します。

壁に当たった時に読む本(小山薫堂著 第2弾)

2010 年 2 月 15 日 月曜日

題名は勿論、小林秀雄「考えるヒント」からだと思います。

 

「著者はpositive thinkingが好みのようだが、読者はこれを素直に取るべきではないだろう。positive thinkingだから成功したのではなく、成功したから著者の過去の選択をpositive thinkingと捉えられるのである。こうすれば成功するという魔法がある訳ではなく、本書で書かれているのは成功した人の体験談なのである」という意見もありますが、私はそうは思いません。

 

小山薫堂さんの父親の「人生はすべていい方へいい方へ向かっているんだよ」という「楽観主義」の影響が大きく、本書にも書かれていましたが、小山さんが小学生の時、キャッシュカードを持ったせられ、お小遣いを銀行振り込みでもらったり、3千万円の大金が入ったバックを運んだり、東京まで一人で親戚の所へ旅行に行くようにいわれ、怖いということに対し「日本語が読める?話せる?わからなければ聞けばよいし、標識を読めばいいし、質問すればいいし、じゃあ迷子にならないよね」と納得させられ、実際行ってみれば迷子にならなかったこと等、小山さんは、小学生時分より「超楽観主義的教育」を父親から授けられ、普通の子供とはかなり違った成長過程を経たことがその後の小山さんの人格を形成し、現在に至っていると思います。

 

また、成功者か否かということですが、本人は少なくとも現時点で成功者だとは感じてはいません。自分が一生懸命取り組んだ結果今があるだけで成功者とは思っていないはずです。

 

一応仕事上、納得いく評価を世間から貰っているという認識だけでしょう。まだまだやりたい事や、やるべき事がたくさんあり、アンテナを張り巡らしていればアイデアが突然湧いてくるのでしょう。「毎日が楽しくて、目覚し時計が無くても、今日はどんな良い仕事ができるかという楽しみで自然と眼が覚めるんです」ということを言っています。

 

多忙で仕事を抱えていても、決して自己満足や保身のためではなく、他人を喜ばせることにものすごくエネルギーを費やしたりする小山さんの人柄は、まさに自然体で気負ったところがなく、称賛すべき人物であると思います。

 

ナポレオン・ヒルがその著「思考は現実化する」で言及しているように、「成功者は決して自分を成功者であると認識はしていません。なぜならその成功は必然だからです」「成功した人の共通点は、たぶんに楽観的でそうなるものだと確信をもち、その確信に少しの疑いをもたず、ほとんど寝ている以外は(あるいは寝ていても夢の中でさえ)その取り組むべき事柄に全力で取り組み、そのことを義務とか与えられた仕事だからという消極的対象ではみていません。なぜならその「取り組むべき事柄」はその方にとっては人生そのものであるからです」

 

小山さんの仕事に対する姿勢や情熱・思考行動や人生観は、実現したい夢や希望がありながらも一歩踏み出す勇気がなく行動がとれないとか、あるいは恐怖感や心配症等で二の足を踏んでしまって行動に移れない、または性格が真面目過ぎることが行動障害の原因となっている等、それらを打開する特効薬のように思います。是非この本を一度読まれ、肩の力を抜き、行き詰った現状を克服するヒントとなることを願っています。

 

人生は強く望めば、必ずや想いや願いが叶うようにできています。私はそう信じます。

最新サロモンのカービング・スキーとブーツ

2010 年 2 月 14 日 日曜日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新のサロモンのスキー板EQUIPE(エキップ) 24 HOURS +Z12とブーツFALCON XR CS JP【ファルコン XR カスタムシェル JP】です。

 

カービング・スキーの板になってから歳月が経ちますが、よりターンがしやすく、どんな雪質にも安定したターン、スピードのコントロールがしやすく、プロ・スキーヤーからも絶賛のこのモデルです。

 

アルペン競技用ではありませんが、基礎スキーやデモ戦でも非常に評価の高いものです。

 

カービングの板が世に出てから基礎スキーのターンの概念が変化しました。以前のパラレル、ウエデルンといったターンの用語もあまり使用しなくなりました。

 

ターン時において、ずらすスキーから切るスキーへ、エッジからエッジへの切り替え、大回り・小回りのターンへ、道具の進歩は確実に乗り方もシュプールの描き方も変わりました。

 

或る意味、用具が滑走を変えました。ブーツの進歩もより確実にパワーの伝達のためインナーソールが足の形状に合うようにされています。昔みたくホーミング剤を注入するのではなく自然にインナーが足の形状に合うようになります。

 

またビンディングも確実に板にパワーを伝達するように、その板専用ビンディングがマッチングするように開発されております。

 

スキー人口が減り、スノーボードがゲレンデを占める割合が多くなりました。最近はスノー・ボーダーも減少しています。しかし、ウインタースポーツ、特にスキーの魅力は、用具の進歩により、技術力をカバーしてくれ新感覚の滑走方法が可能、より楽しくより楽によりスピーディに滑りを体験できるようになりました。

 

是非、再びスキーの楽しさを感じたいと思います。映画「私をスキーに連れてって!」世代の私は今日、トマムへ行ってきます!

探検隊の活動報告!

2010 年 2 月 13 日 土曜日

この写真は、前年度の「夕張川なんでも探検隊」の事業「夕張川塾」でのものです。

 

毎年夏休み7月の下旬の平日に開催しています。

 

当日は晴天、朝から暑い一日で絶好の塾日和になりました。

 

野外イベントは天候に左右されますので、主催者は雨天の場合も対応を考えて計画を立てます。前々回が雨天だったので晴れて安堵したことを憶えています。

 

この「夕張川塾」を始めてから7年目になります。塾メニューは、「ゴムボートによる川下り」「魚類採取」「ライフジャケット着用しての川の流れ体験」を小学校4年から高校生までのべ38名参加しました。

 

参加してくれた「ちびっこ探検隊」の楽しい笑顔と好奇心の眼差し、そして時に緊張した表情などをみると、こういう事業をおこなう意義が感じられ、苦労や大変さも吹き飛びます。

 

私たち夕張川なんでも探検隊のポリシーは「夕張川」での活動を通じて、「夕張川の素晴らしいさを伝え、その自然や文化を学び、限りある夕張川流域の自然を大切にし、次代へ引き継ぐこと」です。

 

参加してくれた子供たちが、この経験を生かして様々な困難に打ち勝つ精神と肉体を養い、人生という川の流れにチャレンジして行ってほしいものと願います。

夕張川なんでも探検隊 隊長 千葉光弘

冬だけにしか食べれない果物「あんぽ柿」

2010 年 2 月 10 日 水曜日


「あんぽ柿」という果物を食べたことがありますか?

 

冬だけにしか食べれない果物の一つです。

 

皮をむき糸で吊し天然乾燥すると美しいレンガ色に仕上がります。

 

干す事によって非常に栄養価の高い健康的な果物になります。

 

特に百目柿は柿の王様と呼ばれるくらいとてもおいしい柿で、そのまま食べるのではなく、丁寧に皮をむき、あんぽ柿にして仕上げられます。

 

南アルプスの自然に元気よく育てられた柿を、農園の方々の熟練した技術により成せる極上品です。

 

トロ~リ、ツルリの食感はたとえ様のない個性的な物。昔ながらの名品です。

 

栄養に関して柿は、ビタミンCはもちろん他の果物には少ないビタミンAが多く含まれています。

 

特に干し柿の場合だと、生のものの2倍ものビタミンAが含まれています。

 

カリウム、亜鉛も豊富で、干し柿の白い粉(柿霜)は果糖やブドウ糖などの糖類で、肺を潤し咳をめ、胃腸を丈夫にし、疲労回復に効果があるといわれています。

 

私はこの「あんぽ柿」が大好物で、最近は毎日食べて元気満点です。北海道には「干し柿」はあまりなじみのない果物ですが、本州特に甲州産は大変有名で好評です!

 

是非、お店で見つけたならご賞味ください!あまりの美味しさにびっくりしますよ!

今週のお薦めCD!

2010 年 2 月 9 日 火曜日

ショップSix Senses HideawaySix Senses Hideaway「Six Senses Hideaway」
このCDはタイのサムイホテル・オリジナルオムニバス盤です。残念ながら市販していなく、海外のネット注文なので、あまりお薦めはできませんが、非常に良い音楽が集められています。

 

ちなみに、タイのリゾート・ショップの、上記のHPアドレスでネット販売されています。

 

4年ほど前にこのホテルタイのサムイ島のSIX SENSES HIDEAWAY HOTELへ宿泊したときに、ショップで購入したものです。

 

日本人はあまり訪れない観光地ですが、世界中のセレブが集まるこのホテルは、隠れ家的なリゾートホテルでは、超一流です。

 

自然の景観、常夏の季節、ホスピタリティ、一流の料理士による世界中で絶賛の食事、コテージ、真っ青な海、リラクゼーションスパ、女性に大人気の本場タイ式エステ、インストラクターが美女のヨガ等すべてにおいて満足できる素晴らしいホテルです。

 

このホテルにふさわしい音楽がこのCDに収録されています。お薦めします!