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2010 年 8 月 のアーカイブ

絵馬への願い

2010 年 8 月 31 日 火曜日

絵馬への願い

 

 

 

由仁神社で奉納されている絵馬です。

多くの人たちが様々な思いをこの絵馬への願いとして掲げています。

合格祈願、家族の安全、就職祈願、誕生祈願等。

皆さんの願いが奉納された厳格で真摯な感じがする自然の溢れるこの杜には

神社にふさわしい毅然とした風格と佇まいがあります。

夜の蝶

2010 年 8 月 30 日 月曜日

夜の蝶

 

 

 

朝の舗道に昨夜の街灯に集まった夜の蝶=蛾が散在している。

死に絶えたもの、微動だにしないもの、羽を僅かに震わせているもの。

蛾は本来夜行性であり

朝日が昇った今時分は活動を停止している。

ビロードの鱗粉を撒き散らし、夜のネオンを舞うその美しき妖艶さは

日の出とともに消え失せ、辛く厳しい現実のみがそこに有る。

朝日はすべてを浄化し、さらに暑く熱した真昼の太陽がすべてを昇華させる。

毅然とした態度と覚悟のみが生存できる鍵なのだ。

私はそういう志と信念を持ち続けたい。

UVカット ガラスに散布するタイプです

2010 年 8 月 29 日 日曜日

UVカット ガラスに散布するタイプです

 

 

今年の夏は暑い日が続きました。

車の中での日焼け予防対策として、ガラスに無色透明の液体を散布するタイプを試してみました。

無色透明なのでガラスに散布してもOKなはずです。

今回は、後部座席左右とリヤガラスに散布してみました。

前面ガラスと前部座席左右はUV対応ガラスでしたので散布はしてません。

法律によりますと前面ガラス及び前部座席左右のガラスには

「可視光線透過率」70%以上ないといけないという規定があります。

まあ最近の車はUVガラスになっていますが、平成初期の車はUVガラスではないですね。

 

今回、住宅窓ガラスにも試してみました。

UVカットの効果は有ると思いますが、

照りつける直射日光の皮膚に感じる暑さは軽減できません。

 

紫外線が皮膚がんの原因といわれ久しいですが、

子供のころ、日光浴が健康に良いとされたことがありました。

時代とともに科学が新事実を判明し、常識が変わるのも不思議ではなく

むしろ歓迎されることなのでしょう。

今後新たに常識が覆ることがあり、

それを受け入れることや対応しなければならないことがあっても

慌てない心のゆとりが欲しいです。

 

本来、人間は保守的であり、急劇的な変化を望まないし求めないものです。

でもそれでは進歩・発展が滞る怖れがあります。

次代の隆盛や変化に遅れずに見極めることが大切な時代です。

 

変化はうれしい、ワクワクする!人生にイレギュラーはツキモノ!

変化のない人生は無味乾燥でつまらないものです!

と自分に云い聞かせています。

お気に入りのカラー 「ラッキー・カラーは何色?」

2010 年 8 月 28 日 土曜日

お気に入りのカラー 「ラッキー・カラーは何色?」

 

 

色と感情は密接な関係があります。

その日の気分で好きな色や気にかかる色が変わります。

また、お気に入りの色も年月で変わります。

以前のお気に入りの色は、ペン立ての色の「黄緑色」でした。

少々色褪せてしまいましたが。鮮明な黄緑色が好きでした。

現在は「赤」がお気に入りです。ただどんな赤でも好きなわけではありません。

このペンの赤のようにメタリック調のワインみがかかった赤です。

色彩に関して、ペインティング業者から聞いたことがありますが

色の種類は薄めたり混ぜ合わせたりして何種類も作ることができますが

市販される色は限られており、特注もできるということです。

ラッキーカラーは今のところ「ワインレッド」です。

この色を見ていると楽しくなります。

私の車、レガシィワゴンも同じワインレッドです。

 

 

 

 

 

 

西に沈む月と東の飛行機雲

2010 年 8 月 27 日 金曜日

西に沈む月と東の飛行機雲

 

 

毎朝午前4時に起床しています。

今朝、まだ薄暗い西の空に月が沈もうとしているのが部屋の窓から見えました。

一方、東の窓からは今まさに日の出しようとしている空に、

一筋の飛行機雲が朝日を浴び輝いていました。

夏の終わりを告げる秋の早朝。

加速度的に時間が経過して一年が終わりに近づいてゆきます。

今年もあと125日。

便利なものです

2010 年 8 月 25 日 水曜日

便利なものです

 

 

ありそうでなかなか手に入りません。

ブック・ホルダーというらしいです。

本のページ押さえですね。

ページが捲れてくるのを挟むことで本から手を離せます。

1日ないし2日で一冊を読むことを目標にしています。

かなり速いペースで読みますので、必要のないところは飛ばし読みです。

その本で一番大事なところを逃さずに見出し、その前後を集中して読みます。

こういう読み方は作者や作家に失礼でしょうが、

ビジネス本や評論・啓発といった分野に限ってのことです。

ためになり、もう一度読む必要がある本は手元に置いておきます。

そのため大事なところのページは折っておきます。

評価の高い小説や名作と呼ばれる文芸作品は、じっくり味わって読みます。

まだ夏ですが、秋の夜長は読書三昧と参りましょう。

オンコの実と杉

2010 年 8 月 24 日 火曜日

オンコの実

 

 

神社境内にあるオンコの実です。

小粒ながら真っ赤な実を付けました。

子供のころオンコの実を取って食べた記憶があります。

甘く舌が痺れた記憶です。お腹をこわすので母に食べないようにと云われ

それ以来食べていません。

 

こちらは境内に上がる階段の横のある杉です。

子供のころ細くあまり高くなかった杉ですが

今は、直径1mはあり、15m以上の高さにまでなりました。

杉の幹の皮をはいで、当時の神主さんに怒られた記憶もあります。

この神社には想い出がたくさんあります。

由仁神社の由緒と狛犬

2010 年 8 月 23 日 月曜日

由仁神社の由緒と狛犬

 

 

境内の「狛犬」です。

子供のころ、この狛犬が怖くて、神社の守護にあたっているということを神主さんから

聞かされ、危害を与えるものではないよ、助けてくれる動物だよと云われ

石なのに動くはずがないと密かに思いました。

 

神社の「由緒」が掲示されています。

子供ころから「由緒」があるのは知っていましたが

あらためて読むのは初めてです。

小学校がすぐそばにあるので消防の跡地に建設されたと書いてあります。

今でこそ鉄筋の校舎ですが、私が入学した当時は木造の2階建てでした。

火災に備えて、神社境内横には当時には地下水によって蓄えられた溜池(上の池)があり、

その溜池から下の溜池(下の池)に繋がっていました。

それぞれこの2つの溜池は、神社境内と小学校のための

防火水槽としての役割だったのでしょう。

上の池、下の池と区別していました。

どちらかの池に、夏になると網を持ってオニヤンマーを捕まえに行ったものです。

この防火水槽は今は埋め立てられ地下に設置されています。

由仁町民プール(Yuniウォーターランド)

2010 年 8 月 22 日 日曜日

由仁町民プール(Yuniウォーターランド)

 

 

オープン以来、10年以上経過したこのプールです。

今年からは指定業者の㈱ソプラティコさんがYuniウォーターランドの名前で運営をしております。

専門のインストラクターによるスイミング・スクール講習等が定期的に行われており

来場者数も増加しいるとお聞きしました。

非常に良い施設なので、近郊の方は町内外を問わずご利用ください。

健康の保持増進のために、さらに水泳の楽しみを知って頂きたいと思います。

家庭菜園だよ(3)

2010 年 8 月 21 日 土曜日

家庭菜園だよ(3)

 

 

 

 

温室で栽培しているからでしょう暑さのために葉っぱが枯れてしまいました。

キュウリです。毎日2本から多い時で5から6本収穫できます。

みずみずしく大変美味しいキュウリです。

朝夕が涼しくなってきていますが、日中の温室の気温は、うっかり扉を開けておかないと

40度から45度になってしまい枯れかけてしまったこともあります。

今はなんとか持ち直しました。

水の管理と温度管理は怠ってはなりませんね。

もうひとつの写真は庭のサルビアです。母が好きな花なので毎年植えています。

一年草より多年草のほうが手間いらずでかんたんです。

今年苗から植えたラベンダーももう終わりで、来春より大きくなるはずです。

雑草の排除が大変な作業です。

やらねば!