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入院生活とリハビリ

入院生活とリハビリ

 

 

毎日、午後8時に就寝。午前3時に起床。午前6時までは仕事と読書。

6時から7時まで1時間のヨガと西式健康法の運動をリハビリに取入れて

腹式呼吸を積極的にします。座禅を10分間。

その最中に看護師さんが、体温と血圧を測定に来ます。

朝食が8時からですが、私は特別メニューで、豆乳のみの朝食です。

昼食が午後0時に、玄米や豆・穀物類、青魚に野菜、豆腐

鉄分とミネラル、カルシウム、マグネシウムを多く含んだメニューの食事です。

ちなみに、午後6時に、特性野菜ジュースを1リットル、オメガ3のフラックスオイルを1スプーン

果物のみかんやリンゴのみの夕食です。

夕食を通常食(昼食)と同じにすると調子が悪く、

入院する前から、私の食生活はこのようにしていましたので入院中も

担当医と栄養士さんのご理解を頂きこのようなメニューになっています。

なお体重は59kgと入院前と変わらない数値です。

 

現在午後2時ごろから3時半ごろまでリハビリをしています。

左手の握力がほとんどなく、右手は以前50kgの測定結果に対して

現在は、40kg未満。左手は20kgを切ります。

以前は左手の方が強く55kgありました。

さらには左手ではほとんど重いもの(2Lのペットボトル1本でさえ)持てないのです。

痺れはありませんが、左手に力が入りません。

 

右手の親指・人差し指・中指は、手術前3年前から常時痺れていました。

時にはペンで字を書くことも困難でした。

よく、右手で持った箸やペン、コップ、茶碗を床に落としてしまい

自宅のフローリングを傷をつけてしまいました。

さらに歩行中、つま先が床や道に引っ掛かりつまずくことも常にありました。

ダイビングで30mほど潜水したときなど、魚の写真を撮影しようとシャッターの

ボタンも押せなかったこともよくありました。

 

当時はさほど深く考えていなく、今思えば頸椎から来ている症状だったと

担当医から診断され、術後は少しずつ改善。

握力低下と右手の痺れ以外はかなり良くなりました。

医院長先生の言うことには、術後前には身体機能の7割しか機能していないとのことでした。

 

現在リハビリに精を出す毎日です。

少しずつですが、上記写真のハンドグリップやゴム製の弾力ロープを

リハビリで使用。やりすぎて筋肉や筋を痛めないように加減しながら

右左の握力の増加に努めています。

下半身の筋力には問題はないので、歩行やエアロバイクによる筋力リハビリ

をしています。高校から大学にかけてやっていた空手の蹴り技、手業、型を

さらにこれも大学生の時代から始めたヨガと太極拳も交えてのリハビリです。

以前エアロバイクで30分しても汗が出なかったのですが

(手術前まではどんなにスポーツをしても夏の暑いときでもあまり汗をかかない身体でした)

今では、絞れるほど汗をかくようになりました。

手術で代謝機能が上がったようです。

 

あと1か月の入院生活ですが、以前の身体状態以上の機能回復をしたいものです。

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