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食事と精神・健康状態について

食事と精神・健康状態について

 

今朝の北海道新聞に「児童生徒の暴力どう防ぐ」というコラムが掲載されていました。

記事の内容は、10年から20年前の児童生徒の学校内

(ガラス備品を破壊する、先生に殴りかかる、あるいは「いじめ」という集団的暴力)

家庭内暴力(自宅のものに当たり親と口論の上の暴力)の場合と

現代の暴力の質が異なり、児童生徒の個々人の理解しがたい衝動による突然の暴力

になっているという点です。

 

コミュニケーションが不足しているとか、親や教諭との相互理解とか

対応策が書かれていました。

 

それも必要ですが、最近読んだ本には

この飽食の現代において、じつは私たち大人も含め「栄養失調」さらにすすんで

極端に言えば「癌や糖尿病を含めた疾病予備軍」が増えていることと

児童生徒の暴力が関係があるのではないかと書かれていました。

 

私たちは、毎日の食生活で本当に身体にやさしい良い栄養を摂取しているといえるでしょうか。

スーパーマーケットで販売されている食品には様々な添加物、さらにコンビニで売られている

おにぎりやお弁当、カップラーメン、油で揚げた脂肪酸が多い食品やお菓子、清涼飲料水、

各種ビタミン剤配合のドリンク、野菜にしても1個が多いため独身者むけにカットされた野菜

これらの食品には明らかに防腐剤等がさらに砂糖の何十倍もの甘味料が使われているのです。

 

こういうジャンクフードも時々食するのはいいとして、毎日このような食生活を児童生徒たちが

しているとしたら、発育盛りのこの時期に、自然の恵みなど全くない工業製品まがいの

食品を食して身体の成長の大切な時期に多大な影響を与えているのは間違いないということです。

 

砂糖の何倍も混入している清涼飲料水は体の血糖値を以上に上げ、それを下げるために

インシュリンが使われる。これを繰り返していると血糖値が一定せず、若い児童生徒なら

一度下がった血糖値を上げるためにアドレナリンが過剰に分泌され、「きれる」「暴力」へと

走ってしまう可能性が非常に多いのではないかという指摘がされていました。

 

男性病気で亡くなる原因の2人に一人が癌、女性は3人に一人が癌

糖尿病予備軍を含めると、ものすごい数の人たちの身体が病んでいるのではないか。

 

その本には動物性脂肪「バター」より、身体に良いとされてきた植物性脂肪「マーガリン」は

完全な化学工業製品で、その構造はプラスチックによく似た分子構造でカビも生えないそうです。

 

もう一度、私たちは「食育」という言葉の持つ意味を考え直し、日々の食生活に何を食べたら身体に

良いのかを考え直す時であると思います。

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